【楽天】打線組み替えも実らず、16日にも自力CS消滅

2018年8月15日22時14分  スポーツ報知

 ◆ソフトバンク3―6楽天(15日・福岡ヤフオクドーム)

 パ・リーグ最下位の楽天は、今季初めて4番に枡田慎太郎外野手(31)を抜てきしたが、ソフトバンクに打ち負けて、2連敗となった。

 6月に平石監督代行が就任してから全40試合で4番には今江が座ってきたが、この日は枡田を抜てき。平石監督代行は「バンデンハークに対しては左バッターの方がいいというイメージが今までの対戦の中であった。あとは(枡田)慎太郎を使いたいというのもあった」と説明。今季2度目の先発だった枡田は4点を追う8回に、右翼線への適時二塁打を放って3打数1安打1打点だったが、打線としては8安打3得点で、決定打を欠いた。

 球宴後の後半戦は絶好調だった楽天も、一時の勢いはなくなり直近10試合は3勝6敗1分け。16日のソフトバンク戦(ヤフオクD)で敗れると、自力でのCS進出の可能性が消滅する。

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