【ロッテ】南、難病で手術 復帰まで半年以上

2018年8月19日6時0分  スポーツ報知
  • ロッテ・南昌輝

 ロッテは18日、南昌輝投手(29)が国指定の難病である「黄色靱帯(じんたい)骨化症」と診断され、17日に習志野市内の病院で手術を受けたと発表した。7月20日のオリックス戦(ZOZO)登板後に「下半身の脱力感」を訴えたため病院で検査。手術は成功したが、競技復帰までに6~7か月間を要する見込みだ。

 南は球団を通じて「これから大変なリハビリが始まると思いますが、もう一度ZOZOマリンスタジアムのマウンドに戻って来られるように精一杯頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」とコメント。今季からロッテに入団した大隣もソフトバンク時代の13年に発症している。

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