【西武】金足農・吉田を高評価 志望届提出なら1位も

2018年8月23日6時0分  スポーツ報知
  • 金足農・吉田輝星

 西武の鈴木葉留彦球団本部長(67)が22日、金足農・吉田に“ドラ1級”の評価を口にした。「まだプロ志望届を出したわけじゃないし、大学に進学するかもしれない。ちゃんと表明するまではこちらからは何とも言えない」と前置きした上で、「あれだけの選手だし、もちろんそれなりの評価をしている」と大きな期待を寄せた。

 これまでも西武では、13年夏甲子園V投手の高橋光(前橋育英)、16年夏の甲子園優勝投手の今井(作新学院)をはじめ、大阪桐蔭2年時の12年に春夏連覇に貢献した森、エースとして09年センバツで準優勝、夏の甲子園ではベスト4に導いた菊池(花巻東)ら甲子園のスター選手をドラフト1位で獲得している。

 現在首位を走るチームだが、将来を担うエース級には熱視線を注いでいる。吉田がプロ志望を表明すれば、1位候補にリストアップすることになりそうだ。

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