【広島】8日ぶり勝利で連敗を6でストップ  クリーンアップが3連続適時打でマジック7

2018年9月12日21時58分  スポーツ報知
  • 7回1死三塁、右前へ勝ち越しの適時打を放ち、吠えながらガッツポーズする丸

 ◆広島7―2DeNA(12日・マツダスタジアム)

 広島が今季36度目の逆転勝利で連敗を6で止めた。同点で迎えた7回1死三塁。3番・丸がエスコバーから右前への勝ち越し適時打を放つと、続く鈴木が三上から中堅フェンス直撃の適時三塁打。松山も右前適時打を放ち、一気に3点をリードした。

 丸が「形はどうあれ何とか走者をかえしたかった」と言えば、鈴木は「走者をかえすことができてよかった」と振り返った。

 8回にも菊池の満塁の走者一掃の二塁打が飛び出し、DeNAを突き放した。8日ぶりの勝利でマジックも7に減らした。

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