【DeNA】東に代打も勝ち越せず ラミちゃん「相手に流れが…」

2018年9月12日22時42分  スポーツ報知
  • 4回、九里に四球を与え2死満塁となり、厳しい表情を見せる東(左、捕手は伊藤)

 ◆広島7―2DeNA(12日・マツダ)

 DeNAは1―1の同点で迎えた6回2死満塁。8番に入っている先発の東克樹投手(22)に打順が回ったところで、アレックス・ラミレス監督(43)が勝負に出た。5回まで1失点で80球の左腕に代えて、代打・佐野恵太内野手(23)をコール。「もちろん得点が欲しい場面だったからね」。しかし、佐野は平凡な中飛に倒れ勝ち越し点は奪えず、東の11勝目も消えた。

 ベンチには背中の張りで先発出場を回避した昨年の首位打者・宮崎敏郎内野手(29)も控えていたが、「きょうは完全に休ませるつもりだった」とラミちゃん。結局、2番手のエドウィン・エスコバー投手(26)ら中継ぎ陣が7、8回に打ち込まれて完敗。「野球は流れのスポーツ。(6回の)ああいうチャンスをものに出来ないと、相手に流れが行ってしまう」と、勝負手を生かせずに落とした一戦を振り返った。

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