【楽天】森原、復活へ2戦連続好投!1回ピシャリ「3人でいけたのはよかった」

2018年9月13日6時0分  スポーツ報知
  • 3番手で登板し、6回を3者凡退に抑えた森原

 ◆楽天2―13ソフトバンク(12日・楽天生命パーク)

 楽天は12日、ソフトバンク戦(楽天生命)を大差で落とし3連敗。今季の負け越しが決まり、借金は今季ワーストタイの21となった。3番手で6回のマウンドに上がった森原康平投手(26)は、2者連続三振を含む3者凡退と好投。2戦連続の好投で復活をアピールした。

 MAX150キロの直球と140キロを超えるフォークで、強力打線をねじ伏せた。先頭の西田を直球で空振り三振に仕留めると、続く牧原はフォークで空振り三振。「フォークで三振を取れたのがよかった。一発で三振が取れた。決め球が課題なので」とうなずいた。

 3月に右肘手術を受け、1軍復帰後初の連投。11日は柳田を三振に仕留めるなど、2戦連続での好投だった。「球数も少なく3人でいけたのはよかった。去年に戻るというより、目指しているのは進化。もうちょっといけると思う」。自信を取り戻した右腕は、さらに上の自分を求めていく。(山口 泰史)

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