【楽天】古川、獅子おどし打線相手に「逃げない」14日先発に意気込み

2018年9月13日6時0分  スポーツ報知
  • 試合前笑顔で練習する楽天・古川

 14日の西武戦(メットライフ)に先発予定の楽天・古川侑利投手(23)。4勝7敗と黒星が先行しているが、5月29日の今季初登板以降はローテーションを守っている。雨天中止の影響で2日以来の登板。この日は、ブルペンで最終調整を行った右腕に聞いた。

 ―ブルペンでの感触は?

 「いい感じで低めに投げられた。このまま、試合で出せたら。真っすぐの強さもよかったと思います」

 ―1軍でこれだけローテーションを守ったのは初めて。疲労はある?

 「夏場は体がしんどい部分もあった。それも含めていい経験になりました」

 ―1軍での経験で成長できたと感じる部分は?

 「調子が悪くても、どうにかして抑えないといけない。それができている部分もある。上半身に頼りがちになるから下半身を意識したり。真っすぐが行かなくても、変化球でカウントを整えたり。徐々にですけど、できることも出てきた」

 ―次の相手は強力打線を誇る西武。今季初対戦となるが?

 「最強打線だと思うし、自分のピッチングがどれだけ通用するか、逃げることなく自分のボールを投げ込みたい。一発があるので、そこは気をつけていきたいですね」

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