【阪神】負傷交代の北條は「亜脱臼のような症状」

2018年9月14日22時20分  スポーツ報知
  • 4回1死、井野の打球を北條は飛び込んで捕球したが左肩を痛め途中交代

 ◆阪神0―4ヤクルト(14日・甲子園)

 阪神・北條史也内野手(24)が4回1死、8番・井野の三遊間への打球を横っ飛びで捕球した際に負傷。自力では起きあがれず、表情をゆがめながら担架で運ばれ途中交代した。

 球団からは「左肩に亜脱臼のような症状がみられる」と、病院には行かず明日以降も様子を見るとの発表があった。

 今季は6月22日に再昇格すると、規定打席に未達ながら3割2分2厘の高打率を残し遊撃に定着。7月18日から長らく2番でのスタメン起用が続き、9月11日の中日戦からは4試合連続で1番を任されていた。チームを引っ張る若虎の負傷に、片岡ヘッドコーチも「明日やね」と言葉少なだった。

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