【日本ハム】ダルビッシュが古巣を通じて北海道に1000万円寄付「心よりお見舞いを申し上げます」

2018年9月18日12時16分  スポーツ報知

 日本ハムは18日、カブスのダルビッシュ有投手(32)から6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震の被災地に対して、球団あてに1000万円の寄付があったと発表した。

 現在、本拠地・札幌ドームでの公式戦開催日には義援金を募っており、球団は「活躍の舞台をMLBに移して7年が経過した今も北海道の被害状況を案じ、いち早く被災地の再建に協力したいという気持ちをありがたくお受けし、ご来場の皆さまから寄せられたご厚意とともにお預かりします」と説明した。

 ダルビッシュは、球団を通じて「このたびの北海道胆振東部地震によりお亡くなりになられた方々、ご遺族の皆様に対し謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復旧と、被災された皆様が平穏な日々を取り戻せるようお祈りいたします」とコメントを寄せた。

 球団によると、ダルビッシュからの義援金の一部を活用し、被害の大きかった厚真町、安平町、むかわ町で避難生活を送る人々を試合に招待する企画も検討している。なお、14日から4日間、札幌ドームで実施した募金活動では456万8654円が集まった。募金活動はシーズン最終戦まで継続する。

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