【セ・リーグ】10・11時点の順位でCS出場球団を決定 最終4位以下のチームが日本一の可能性も

2018年9月20日14時1分  スポーツ報知

 セ・リーグは20日、10月9日に阪神・巨人戦(甲子園・18時)を追加した。阪神は9月26日から14連戦となった。

 クライマックス・シリーズ(CS)出場球団は、アグリーメントに従って、CS開幕予定日の2日前(10月11日)までに組み込まれた日程終了時点の順位をもって確定する。11日時点の残り試合はCSと並行して可能な限りの消化を目指し、全試合の結果をもってチームと選手の最終成績となる。

 今後、悪天候などでさらに中止が増えた場合、例えば11日時点では3位だったチームの最終順位がBクラスとなる可能性がある。つまり、最終的にBクラスのチームがCSに出場し、日本一にまでなる可能性があるということになる。

 また、セ・リーグは11日時点で2球団以上が並んだ場合、アグリーメント第3条(年度優勝球団)の基準でCS出場球団を決定することを確認した。

 ◇セ・リーグアグリーメント第3条(年度優勝球団)抜粋

 (2)勝率第1位の球団が2球団以上となった場合は、そのなかで最も勝利数の多い球団を年度優勝球団とする。

 (3)勝率第1位でかつ勝利数も同じ球団が2球団となった場合は、

 〈1〉シーズン中の当該球団間の勝率が高い球団を年度別優勝球団とする。

 〈2〉当該球団間の勝率が同じ場合は、前年度順位が上位の球団を年度優勝球団とする。

 (4)勝率第1位でかつ勝利数も同じ球団が3球団以上となった場合は、

 〈1〉シーズン中の当該球団間の対戦成績を合算し、その勝率の高い順にて順位を決定する。

 〈2〉〈1〉の勝率が並んだ場合は、当該球団間の勝率の高い球団を上位とする。

 〈3〉当該球団間の勝率が同じ場合は、前年度順位が上位の球団を年度別優勝球団とする。

 (5)第2位以下の順位についても、上記方式に従って決定する。

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