【ロッテ】福浦、限界だった…2000安打達成翌日抹消へ

2018年9月22日20時32分  スポーツ報知

 ◆ロッテ3―5西武(22日・ZOZOマリン)

 ロッテの井口資仁監督(43)が2000安打を達成した福浦和也内野手(42)の出場選手登録の抹消を決めた。

 指揮官は試合後、「首のあれ(痛み)もある。本人とも話をして『心身ともに限界です』となった。力を振り絞っての2000本だった。本人も『空振りするのが怖い状態で、何とか気が張っていて(達成)できた』と話していた」と抹消の理由を打ち明けた。

 今後は23、24日の仙台・大阪への遠征には帯同しないものの、治療を優先しつつ、1軍で兼任コーチとして若手への指導にも携わる予定だ。

 また、福浦は試合後の会見で来季について現役続行を宣言。井口監督は「さらに2000本からヒットの数を増やしていって欲しい」と期待を寄せた。

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