【ロッテ】ドラ1安田、球団高卒新人初の4打点

2018年9月25日6時0分  スポーツ報知

 ◆オリックス2―8ロッテ(24日・京セラドーム大阪)

 ドラフト1位・安田がプロ初の決勝打を含む、ドラフト制後ロッテの高卒新人初の1試合4打点をマークしてチームを連勝に導いた。

 1軍8試合目で「6番・三塁」と初めてDH以外で出場。同点の6回2死一、三塁。西から右翼フェンス上部直撃の勝ち越し二塁打。プロ初の長打を放つと、8回には押し出し四球、9回にも2点二塁打と初マルチの2安打で、1試合4打点。地元・大阪での活躍に「大阪でこうやっていい結果が出るのは、家族や友達の応援のお陰。これからもいいところを見せたい」と胸を張った。

 高卒新人の1試合4打点以上は、06年に6打点した西武・炭谷以来。ドラフト制後では阪神・江夏、西武・清原、南海・香川、炭谷に次いで5人目だ。

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