【西武】松井稼頭央が引退 27日に会見

2018年9月26日10時29分  スポーツ報知
  • 松井稼頭央

 西武の松井稼頭央外野手(42)が今季限りで現役を引退することが分かった。26日、球団から発表された。27日にメットライフドームで会見が行われる。

 今季、15年ぶりに古巣に復帰すると、開幕から1軍でチームに帯同し続けた。15日に出場選手登録を抹消されたが、1軍に帯同し、練習をこなしながら選手兼テクニカルコーチとして自身の役割を全うした。ここまで23試合に出場し、打率1割2分9厘、2打点。

 抹消された際は、「体に悪いところはどこもないので、練習をやりながらまた登録してもらえるようがんばります」と意欲を示していた。

 松井は大阪・PL学園高から93年ドラフト3位で西武入団。走攻守そろった遊撃手として盗塁王3度、最多安打を2度獲得した。04年からは米大リーグに挑戦し、メッツなどでプレー。11年に日本球界に復帰し、楽天へ。今季から西武でプレーしていた。日本で通算2088安打、メジャーでは615安打を記録している。

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