パ5球団監督、西武の猛打に参った…敗軍の将コメント

2018年10月1日6時10分  スポーツ報知
  • ソフトバンク・工藤監督

 ◆日本ハム4―1西武(30日・札幌ドーム)

 ソフトバンク工藤監督「やっぱり打撃。ウチの投手陣でも抑え切れなかった。先取点を取られて、なかなかリズムが取れなかった。ホームランは大きなプレッシャーになった」

 日本ハム栗山監督「最初から走っていって、いろんなプレッシャーがある中で最後までみんなが頑張り切った。開幕から最後まで打ちまくれたという強さはすごかった」

 オリックス福良監督「下位でも長打があり、どこからでもビッグイニングを作ることができる打線が印象的です。走塁に関してもスキがなく、走攻守、全てにおいて、選手個々がしっかりと役割を果たしていました」

 ロッテ井口監督「点を取っても、何倍も取り返される。それに加え、1、2、9番の足があり、理想の打線。本塁打数も多く、ここ一番で一発がある。ああいう打線をつくっていきたい」

 楽天平石監督代行「正直、打線は1つも2つも抜けていた。長打もあって足も使えてバランスがいい。どこからでもチャンスを切り開き、いつ火がつくか分からない怖さがあった」

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