【ヤクルト】大引が3年ぶりCSを近づける初の1試合2発

2018年10月1日19時39分  スポーツ報知

 ◆ヤクルト―巨人(1日・神宮)

 ヤクルト・大引啓次内野手(34)が、自身初の1試合2本塁打を放った。

 まずは2回無死一塁のチャンス。13、14年に日本ハムでチームメートだった吉川光から左翼スタンドへ先制の3号2ランを浴びせた。続く4回も先頭で左翼ぎりぎりへ2打席連続の4号。3年ぶりクライマックスシリーズ(CS)に王手をかけた一戦での大仕事に「うまくポイントを前でさばくことができました」と振り返った。

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