【DeNA】ラミレス監督、逆転CSへマシンガン継投

2018年10月9日6時0分  スポーツ報知
  • ラミレス監督

 DeNAは負ければ4位が確定する9日のヤクルト戦(神宮)を「マシンガン継投&超積極的打線」で勝利を目指す。プロ入り2年間、シーズンでは中継ぎ経験がない浜口をブルペン待機させることが濃厚。ラミレス監督はすでに「1番筒香、2番ソト、3番宮崎、4番ロペス」を予告するなど、なりふり構わずCSへの道を切り開く。

 この日、チームは休養日で先発陣のみ神奈川・横須賀市内のベイスターズ球場で練習を行った。先発には今季5勝中2勝がヤクルト戦の平良を送る。「人生で一番緊張感のあるマウンド。絶対に勝ちたい」と気合十分。前回2日の同カードでは6回途中3失点で3敗目。3失点はバレンティンへの2発でいずれも失投だっただけに「しっかりと低めに投げないといけない」と、山田哲とともに警戒した。

 ラミレス監督は3日のヤクルト戦で先発した京山を1回2失点で降板させるなど、早めの継投を9日も仕掛けていく方針。ブルペンには浜口に加え今永もいる。さらに、守護神の山崎は36セーブで初タイトルが確定しているだけに展開次第ではセーブのつかない場面での投入も可能。執念のタクトで3年連続CSへ望みをつないでいく。

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