【阪神】メッセンジャーに残留要請へ 日米通算100勝お預けも来季から日本人扱い

2018年10月10日6時0分  スポーツ報知
  • 阪神・メッセンジャー

 ◆阪神4―9巨人(9日・甲子園)

 阪神がランディ・メッセンジャー投手(37)と単年契約を基本線に残留要請する方針であることが9日、分かった。

 4月に国内FA権を取得し、来季から日本人扱いとなる右腕は今季、チームトップの11勝をマーク。4年連続5度目の開幕投手も務めた。来年8月に38歳を迎え、年俸も3億5000万円と高額だが、球団は不可欠な戦力と評価している。

 シーズン最終登板とみられたこの日は5回4失点で降板し「自分のチームより相手のチームを助けてしまった」と反省。日米通算100勝に王手をかけながら8試合連続でお預けとなったが、来季はさらに頼もしい姿で巻き返しの原動力になるはずだ。

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