【阪神】金本監督が成績不振で辞任

2018年10月11日12時28分  スポーツ報知
  • 10日のDeNA戦で甲子園での最終戦を終えて、ファンにあいさつをして引きあげる金本監督(中央)

 阪神・金本知憲監督(50)が成績不振の責任を取って、今季限りで辞任することが11日、分かった。

 就任3年目の今季は「過去3年間の中で一番強い」と自信を持って臨んだが、今月8日のヤクルト戦(神宮)に敗れ、17年ぶりの最下位が決まっていた。1試合を残して61勝79敗2分の借金18で、本拠地・甲子園では21勝39敗2分けで球団ワーストの負け数を記録した。

 ホーム最終戦となった10日のDeNA戦(甲子園)の試合後に行われたセレモニーで「選手たちは本当に開幕から目いっぱい体を張って頑張ってくれましたけど、私の力足らずのため、こういう結果に終わってしまい、心より謝罪とおわびを申し上げたいと思います」とファンに向けて頭を下げていた。

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