【ロッテ】井上、2ラン2発! 球団8年ぶり100打点へ王手

2018年10月11日20時40分  スポーツ報知
  • 6回無死一塁、この試合2本目の本塁打となる24号2ランを放つロッテ・井上

 ◆日本ハム―ロッテ(11日・札幌ドーム)

 ロッテ・井上晴哉内野手(29)が今季3度目の1試合2本塁打をマーク。球団では2010年に井口監督が記録(103打点)して以来となる100打点に王手をかけた。

 初回2死一塁で真ん中高めの直球を右翼ポール際に23号2ランを放った。97打点目を稼いだ主砲は「100打点まで残り5でしたし、そこは意識していました。そこを狙っていくことでチームに貢献出来るように、また勝ちにつなげられるように、という気持ちです。札幌でのゲームも今シーズン最後なので、札幌のファンの前でホームランを打てたことは良かったですし、何とか勝って終われるようにしたい」と話した。

 さらに2―5の6回無死一塁では真ん中の直球を右中間スタンドに放り込む24号2ラン。この日2本目のアーチについては「前の打席ランナーを返せなかったので、この打席は何とかしようと思っていました。あと1ですね」と、100打点にリーチをかけて喜んでいた。

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