【西武】17日のCS最終S初戦に浦和レッズの阿部勇樹が登場

2018年10月12日17時27分  スポーツ報知
  • 2008年に西武の試合で始球式に登板した浦和レッズの阿部勇樹

 西武は12日、17日のCS最終S第1戦(メットライフ)にJリーグ浦和レッドダイヤモンズ所属の阿部勇樹が始球式に登場することが決定したと発表した。

 浦和レッズは、西武と同じ埼玉県(埼玉県さいたま市)をホームタウンとする、J1クラブ。阿部は、当球団が日本一になった2008年以来10年ぶりに始球式に登板する。08年の登板時は惜しくもワンバウンド投球となったため、リベンジに燃えている。

 阿部は「同じ埼玉県にあるスポーツチームとして、ライオンズは日頃からとても身近に感じていますし、応援もしています。大切なクライマックスシリーズの初戦で始球式を務めさせていただけるということ、大変光栄に思います。今回は、ノーバウンドでストライクを取れるように頑張ります!」とコメントした。

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