【阪神】糸原がチーム唯一の全試合出場を達成

2018年10月13日20時1分  スポーツ報知
  • 中日戦で今季全試合出場を果たした阪神・糸原。今季最終打席は中飛に倒れた

 ◆中日2―3阪神(延長11回 13日・ナゴヤドーム)

 阪神・糸原健斗内野手(25)が今季最終戦に「1番・二塁」で先発出場し、今シーズンの全試合出場を達成した。5打数無安打と快音はなかったが「けがなく全試合に出るのが目標だったので、良かったです」とプロ2年目を振り返った。

 「7番・遊撃」で初の開幕スタメンを勝ち取り、その後も大崩れすることなく、攻守に安定感を見せて首脳陣の期待に応え続けた。7月には初の球宴出場も果たすなど、けがで66試合の出場にとどまった17年から大きく飛躍した。打率2割8分6厘は糸井に次いぐチーム2位の好成績で、長丁場のシーズンを終えた。

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