【ソフトバンク】工藤監督、西武とのCS最終S「日本シリーズに行けるように頑張ります」

2018年10月15日22時10分  スポーツ報知
  • クライマックスシリーズ最終S進出を決め、ナインを迎える工藤監督(中央)(カメラ・二川 雅年)

 ◆2018 パーソル クライマックスシリーズ パ 第1S第3戦 ソフトバンク5―2日本ハム(15日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクがデスパイネの2打席連発や松田宣浩の本塁打など5発のソロ本塁打で日本ハムを下し、2勝1敗でCS最終ステージ(S)進出を決めた。17日からの最終S(メットライフ)で西武に下克上を挑む。

 勝利インタビューで工藤監督は「きょうは心臓が飛び出るくらい緊張していた。ファンのみなさんの声援が大きくなるにつれて、(チーム)みんなの力になりました。ありがとうございました」と本拠地の鷹ファンに感謝。

 5発のソロで決めた打線について「打席の中でみんなが集中してくれて、いいホームランを打ってくれました。選手たちが『今日は勝つんだ』という気持ちが乗り移ったホームランだった」とナインを称賛。CS最終Sに向けて「日本ハムさんはすごく強かったし、(CS)ファーストステージの代表として西武と戦って日本シリーズに行けるように頑張ります。チームを一つに、心を一つに1試合1試合戦っていきます」と意気込みを語った。

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