【ロッテ】平沢、酒居、種市を豪州BLに派遣

2018年10月17日10時26分  スポーツ報知
  • ロッテの平沢

 ロッテは17日、酒居知史投手(25)、種市篤暉投手(20)、平沢大河内野手(20)の3選手を「オーストラリア・ベースボールリーグ」に派遣すると発表した。

 派遣期間は11月22日~12月24日(20試合参加予定。所属チームはニュージーランド・オークランドに本拠地を置くオークランド・トゥアタラに決まった。

 3選手は球団を通じて以下のようにコメントした。

 酒居「来年は勝負の年だと思っているので、オフの期間に実戦で投げることが出来るのはありがたいです。パワーのある外国人打者に対してかわすのではなくストレートで投げ勝てるようにストレートを磨いていきたいと思います。海外での野球でいろいろな発見をして帰ってきます」。

 種市「昨年は台湾のウィンター・リーグに参加をさせていただき6試合に中継ぎで登板をして無失点に抑えることが出来た事で自信を掴むことが出来たので今回もいいキッカケにしたいと思っています。ストライク先行のピッチングを心がけて、投球技術も磨くことが出来ればと思います」。

 平沢「今年、1軍で出場させてもらった中での反省と課題を踏まえて頑張りたいと思います。向こうでは内野を守らせていただく機会が多いと思いますので実戦の中でしっかりと守備面の技術アップを図り、打撃面ではパワーのある外国人選手のボールに振り負けないように鍛えていきたいと思います」。

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