【阪神】陽川 右肘のクリーニング術「来季に向けて万全の状態で勝負」

2018年10月19日15時56分  スポーツ報知
  • 阪神・陽川

 阪神は19日、陽川尚将内野手(27)が大阪府内の病院で「右肘のクリーニング術」を終えたことを発表した。

 今季は自己最多の75試合に出場したプロ5年目。打率2割5分2厘、6本塁打、48打点といずれもキャリアハイを記録。4番にも座った。本職の一塁の他、三塁や外野の守備にも就くなど守備でもチームに貢献した。8月12日に右肘痛が悪化し出場選手登録を抹消。同28日に再昇格を果たし、シーズン最後まで1軍で出場を続けた。

 しかし来季のレギュラー争いをにらみ、不安解消を選択。「右肘に不安を抱えていたので、来季に向けて万全の状態で勝負するために手術しました。来季は自分にとって大事な年になるので、このオフ期間を大切に過ごして、2月のキャンプからしっかり勝負できるように準備していきます」と球団を通してコメントした。

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