【西武】渡辺久信SD、球団初のGM就任 松井稼頭央2軍監督有力

2018年10月22日5時0分  スポーツ報知
  • 西武・渡辺久信SD

 西武は21日、渡辺久信SD(シニアディレクター、53)が来年1月1日付で球団本部ゼネラルマネジャー(GM)に就任すると発表した。鈴木球団本部長は12月31日をもって退任し、飯田常務が球団本部長を兼務する。

 ナベQが球団初のGMに就く。渡辺SDは80年代から90年代に黄金期を支えるエースとして通算125勝。08年に監督就任1年目で日本一に導くなど、指導者としても手腕を発揮した。6年間の監督生活を経て、13年オフに球団初のSDに就任。将来的に編成トップに据える構想の下、鈴木球団本部長と二人三脚でチーム強化に力を注いできた。

 渡辺SDの事実上の後任には、潮崎哲也2軍監督(49)が引き継ぐ予定。2軍監督には今季限りで現役を引退した松井稼頭央外野手(42)の就任が有力となっている。

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