【西武】炭谷、今週にもFA動向決断…巨人・楽天などが調査

2018年11月4日6時0分  スポーツ報知

 FA権を行使するかどうかが注目されている西武の炭谷銀仁朗捕手(31)が3日、5日以降にも決断を下す考えを明かした。この日、西武第二で行われた秋季練習には参加しなかったが、メットライフへ姿を現した炭谷は「もう一度(球団と)話すので、そこで決まるかな、と。僕の場合は金銭どうこうではないので」。

 炭谷は今季47試合の出場に終わったが、リーグ屈指の守備力は健在。13、17年にはWBC日本代表に選出されるなど大舞台での経験も豊富だ。巨人、楽天などが調査に乗り出しており、FA宣言すれば複数球団による争奪戦に発展する可能性もある。

 今季、国内FA権を取得した浅村栄斗内野手(27)はこの日、球場へ姿を見せなかった。楽天、ソフトバンク、オリックスが調査を進めている。

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