【侍ジャパン】ソフトバンク・甲斐 ゲームセット強肩で決めた

2018年11月14日22時50分  スポーツ報知
  • MLBオールスターに勝利し、ハイタッチを交わす岡本(左)ら侍ジャパンの選手たち(カメラ・馬場 秀則)

 ◆日米野球第5戦 侍ジャパン6―5MLBオールスター(14日・ナゴヤドーム)

 ソフトバンク・甲斐が9回にその肩で魅せて、勝利に貢献した。

 1点リードの9回にマウンドに上がった楽天・松井。先頭のナショナルズ・ソトに左前打を許したが、続くフィリーズのホスキンスを空振り三振に切った。

 1死一塁から、マリナーズのハニガーの当たりは遊ゴロ。併殺を狙ったが、二塁手、ヤクルト・山田哲の一塁への送球が高くそれて併殺とはならず、その間に打者走者のハニガーが二進を狙った。

 だが、バックアップに入っていた甲斐がファウルゾーンに転がった球を捕って、二塁へ送球。二塁でハニガーをアウトにして、ゲームセットはその強肩で決めた。

 2打点の活躍だった甲斐は試合後のお立ち台にたち、「チームメートのおかげです」と笑顔を見せていた。

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