【ヤクルト】最優秀中継ぎ投手の近藤、「70」から伊藤智ら背負った「20」へ

2018年11月20日6時0分  スポーツ報知
  • 背番号が「70」から」「20」」に変更となる近藤

  ヤクルトは19日、来季から近藤一樹投手(35)の背番号を「70」から「20」に変更することを発表した。17年目の今季は球団記録の74登板に並び、初タイトルの最優秀中継ぎ投手を獲得。伊藤智仁らが背負った番号への打診を受け入れ「来年また新しい自分でという気持ち」と飛躍を誓った。

 7勝2セーブ35ホールドの成績でチームの躍進に貢献した近藤の代名詞が一新される。「65」でプロ入りすると、「11」や「125」などを経て今回が6つ目の背番号。「70が成績とともにイコール近藤のイメージがついて、愛着はありますけど、1年1年というつもりでやっている」と決断した。現在は都内と関西を行き来してトレーニング。「キャリアハイをまた残せるよう」と来季を見据えている。

 また、藤井亮太内野手(30)が「51」から「0」、奥村展征内野手(23)が「56」から「00」への変更も発表された。

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