【中日】秋季キャンプ打ち上げ 与田新監督「優勝しか考えていない」

2018年11月20日12時28分  スポーツ報知
  • 秋季キャンプを打ち上げた中日・与田新監督(左)は荒木2軍内野守備走塁コーチと談笑

 中日は20日、ナゴヤ球場で秋季キャンプを打ち上げた。10月31日からスタートし、一部の投手陣は沖縄・北谷でもみっちり投げ込み、走り込みを行った。会見に応じた与田剛新監督(52)は、就任1年目でのV奪回を改めて宣言した。

以下は一問一答。

 ―20日間の成果は

 「大きなケガなく無事に終われたのが一番良かったと思います」

 ―監督の意図もくんだキャンプの収穫は

 「もっともっと出来ることがあるかもしれませんけど、現状、新任のコーチも含めてみんなで色んな情報を得ることはできた。2月1日から戦いが始まりますけど、それに向けての準備はできたと思います」

 ―選手を知る第一関門は通過

 「いやまだ時間は足りないんですけど、来季引き続きそれも行いながら、選手たちの状況は確認していきたいなと思います」

 ―どんな言葉を選手にかけたか

「いいキャンプはできたと思うんで、来季に向けての準備を整えて欲しいという話をしました」

 ―気になった選手は

 「全部、気になっています。すべての選手を把握をしていないので、徹底的に見ていきながらという感覚でいますので、全員気になっています」

 ―ここからオフに入る

 「やっぱりまずチーム内で戦っていかないといけないですけど、セ・リーグ他の5球団も当然なんですけど、しっかりレギュラーを取っていくということ。そこをしっかり持って準備して欲しいと思います」

 ―たくさんのファンもキャンプに詰めかけた

 「初めてこういう形でキャンプ過ごさせて頂きましたけど、毎日多くのファンに来て頂きましたし、沖縄の方でもそうでしたしね。皆さんの力が不可欠ですしね。叱咤(しった)激励を受けながらね。できれば激励だけの方がいいんですけど、力になりますから、ぜひどんどん来てもらいたい。感謝の気持ちでいっぱいです」

 ―選手会長の福田が手締めで来季のVを目標に

 「当然、私自身も一番最初にみんなに優勝という言葉を発しましたけど、それしか考えていませんし。そのために厳しいオフとキャンプというものが待っていますから、我々監督、コーチも覚悟して臨んでいきたいと思います」

 ―2月1日に向けての準備は

 「すべての準備をまず私自身がしなければいけないので、戦うことすべてを考えた上で臨んでいきたいと思います」

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