【オリックス】湊球団社長とがFAの西勇輝と3度目交渉

2018年11月23日6時0分  スポーツ報知
  • オリックス・西勇輝投手

 オリックスが22日、国内FA権を行使した西勇輝投手(28)と3度目の残留交渉を大阪市内で行った。

 この日は湊球団社長が直接出向き、来季も不可欠な存在であることを訴えた。前回の2度目の交渉では、シーズン終了後の初交渉で提示した4年8億円から増額した条件を提示した。

 西が「自分をどれだけ必要としてくれるか、という言葉をいただきたい」と決断のポイントに挙げるのが、条件面とは別の「熱意」。他球団ではソフトバンクが20日に2度目の交渉。4年契約で総額16億円超とされる条件から上積みしたもよう。阪神も4年契約を提示し、近日中に2度目の交渉を予定。DeNAも15日に初交渉を済ませている。

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