【DeNA】古村、最速150キロへ成長「次こそは貢献する」異例5年ぶり古巣復帰会見

2018年11月26日19時38分  スポーツ報知
  • 入団会見でボールを手にポーズをとる古村徹

 前BC富山の古村徹投手(25)が26日、横浜市内の球団事務所でDeNA入団会見を行った。年俸600万円、背番号は「67」に決定。戦力外から5年ぶりの古巣復帰となる左腕は「前回はケガもあって(1軍で)プレーできなかった。次こそはチームのために活躍したい」と意気込んだ。

 25歳左腕は12年から3年間DeNAに在籍。1軍登板なく球団職員に転身後、1年で独立リーグで現役復帰。今季、BC富山で伊藤智仁監督の下、150キロをマークするなど成長し、9月末にDeNAの入団テストを受験。再契約をつかんだ。

 桑原、乙坂と同期入団の苦労人は「体も大きくなった。まだまだ成長できると思っている。自分を信じ続けてプレーしたい」と目を輝かせていた。まずは中継ぎでの起用となる見込みだ。

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