【西武】高橋光成、開幕ローテから凱旋登板だ…5・8群馬ロッテ戦

2018年12月9日6時0分  スポーツ報知
  • 地元・群馬で野球教室に参加した西武の高橋光(左)と山川

 西武の高橋光成投手(21)が8日、開幕ローテ&前橋での凱旋登板に意欲を示した。「けがをせず、ローテを守って、ここ(前橋)でもタイミングが合えば投げたいです」。来季は5月8日に、群馬・上毛新聞敷島でロッテ戦がある。同球場は夏の甲子園で優勝した前橋育英2年時に、群馬大会全試合を戦った思い出の地だ。プロ入り後、同球場で登板したのは16年6月24日のロッテ戦のみで黒星を喫していた。開幕ローテをもぎ取り、約3年ぶりの凱旋登板で“初勝利”を夢見ている。

 この日は山川らと同球場で行われた野球教室に参加し午前の部、午後の部と合わせて総勢294人の子どもたちと触れ合った。「群馬は好きなので、その子どもたちに教えられるのはいいのかな、と。この球場は思い出もあるし、子どもたちと野球をすると、『頑張らないとな』と思える」と高橋光。大好きな地元のためにも、来季はさらなる飛躍を遂げる。(小林 圭太)

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