【広島】ドラ1小園、入団会見でファンに約束「日本を代表するショートになりたい」

2018年12月10日10時53分  スポーツ報知
  • 広島の新入団選手記者会見で笑顔を見せるドラフト1位・小園海斗(カメラ・岩下 翔太)
  • 広島の新入団発表が広島市内のホテルで行われた

 広島は10日、広島市内のホテルで新人8選手の入団会見を行い、ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が背番号51のユニホームを初披露した。「鈴木誠也さんの後の番号でプレッシャーもあるんですけど、力に変えていけるように頑張ります」と力強く宣言した。

 50メートル5秒8の俊足と高校通算38本塁打の長打力も兼ね備える。現在は遊撃に田中がレギュラーとして君臨するが「すごい選手なので、追いつき、追い抜けるように頑張りたい。一日でも早く1軍で活躍して、日本を代表するショートになりたい」と意気込んでいた。

 ◇小園 海斗(こぞの・かいと)2000年6月7日、兵庫・宝塚市生まれ。18歳。逆瀬台小1年から「宝塚リトル」で野球を始める。光ケ丘中ではボーイズリーグの「枚方ボーイズ」でプレー。大阪桐蔭高の藤原とはチームメート。3年時にU15日本代表。報徳学園高では1年春からレギュラー。甲子園は2年春に4強、3年夏に8強。178センチ、79キロ。右投左打。

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