【広島】二刀流のドラ4中神「肩と足を見せたい」

2018年12月10日11時9分  スポーツ報知
  • 広島の新入団発表が広島市内のホテルで行われた

 広島のドラフト4位・中神拓都内野手(18)=市岐阜商高=が広島市内で入団会見に臨み、3拍子そろった活躍を誓った。高校時代は投手兼遊撃手として活躍し、最速147キロ、高校通算46本塁打をマーク。球団は内野手として育成する方針だ。

 「肩と足が魅力なので、しっかりそれを見せていけるように頑張りたいと思います。三遊間の深いところから強い球を投げたり、足では次の塁を狙っていけるようなプレーを見せたい」と早くも闘志を燃やしていた。

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