【広島】ドラ6正隨、珍しい名字に「ズイと呼んで」

2018年12月10日11時17分  スポーツ報知
  • 広島の新入団選手記者会見終了後、バットを持ち笑顔で記念撮影するドラフト6位・正随優弥(カメラ・岩下 翔太)
  • 広島の新入団発表が広島市内のホテルで行われた

 広島のドラフト6位・正随優弥(しょうずい・ゆうや)外野手(22)=亜大=が10日、広島市内で入団会見に臨み、自らニックネームを披露した。読み方も困難な名字に「今まで呼ばれていたのはズイ。もしよければズイと呼んで下さい」とアピールした。

 母方の祖父・三原卓三さん(80)は4年間、広島でプレー。大阪桐蔭高時代は4番として3年夏の甲子園優勝に貢献したスラッガーだ。「野球を始めたきっかけもおじいちゃん。とにかく遠くに飛ばせということを言われて、一番練習してきました。カープを代表する選手になりたいので、応援よろしくお願いします」と力強く言い切っていた。

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