【広島】ドラ7・羽月の特技は「卓球」

2018年12月10日11時22分  スポーツ報知
  • 広島の新入団選手記者会見終了後、バットを持ち記念撮影するドラフト7位・羽月隆太郎
  • 緒方監督を中心に記念撮影する(前列左から)ドラフト1位・小園海斗、2位・島内颯太郎、(中列左から)3位・林晃汰、4位・中神拓都、(後列左から)7位・羽月隆太郎、5位・田中法彦、6位・正随優弥、育成1位・大盛穂(カメラ・岩下 翔太)

 広島のドラフト7位・羽月隆太郎内野手(18)=神村学園高=は10日、広島市内で入団会見に臨み、意外な特技を披露した。「卓球が結構好きですずっと中学校では友達とやっていたんで、得意ですね」とピンポン王子襲名を自ら明かした。

 身長167センチと小柄ながら、50メートル5秒7の俊足と遠投115メートルの強肩が武器。将来の目標を問われると「盗塁王です。異次元の足というふうに呼ばれたいです」と胸を張っていた。

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