【広島】中村奨成、2年目の飛躍は肉体改造から「85キロくらいまで上げたい」現在82キロ

2018年12月16日7時0分  スポーツ報知
  • サイン会を行った中村奨は、参加した女性のTシャツにサイン

 広島の中村奨成捕手(19)が15日、プロ2年目での1軍デビューへ肉体改造に乗り出したことを明かした。先月末から広島市内のトレーニングジム「アスリート」に通い始め、体重&筋力アップでさらなる飛躍を誓った。

 「アスリート」は阪神・金本前監督や新井、丸をはじめ、広島だけでなく多くの選手がビルドアップに成功。広島に入団した当初から厳しいウェートに取り組んだ金本前監督は、体重を10キロ以上増やした。高校時代、器具を使ったウェートを行っていなかった中村奨は「打球は飛ばないし、すぐ痩せる。あまりにも細いので」と体を大きくする必要性を痛感。今季終了時に78キロだった体重は、現在82キロまで増加したといい「85キロくらいまで上げたい」と力を込めた。

 この日は、広島市内でサイン会に出席。ファン150人と触れ合った。「今年は期待を裏切ってしまった。来年は応えられるように、しっかり練習します」と勝負の2年目へ決意を新たにした。(種村 亮)

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