【ロッテ】守護神候補・レイビン獲得「日本一を目指して力を出し切る」

2019年1月7日14時15分  スポーツ報知

 ロッテは7日、今季の新外国人として大リーグ・ブレーブスのジョシュ・レイビン投手(30)を獲得したと発表した。単年契約で年俸8720万円。

 レイビンは2006年にドラフト5巡目(全体144位)でレッズから指名され、プロ入り。193センチの長身から投げ下ろす150キロ超の直球と、キレ味鋭いスライダーが武器で高い奪三振率を誇る守護神候補だ。ドジャースでは通算3シーズンで33登板と実績もある。

 昨季はブレーブスでプレーし2試合の登板に終わったが、3Aでは19試合で0勝2敗、防御率1・45と安定感を見せていた。

 入団が決まったレイビンは球団を通じ、「以前から日本でプレーをすることを夢見ていた。だから、今は夢がかない、とても興奮している。千葉ロッテマリーンズはとても応援が熱く、素晴らしいチームだと聞いている。そこでプレーできることに今はとてもワクワクしているよ。マリーンズの誇りを胸にリーグ優勝、そして日本一を目指して自分の力を出し切ることを誓う。マリーンズファンの皆様の熱い応援に絶対に応える。約束するよ」とコメントした。

プロ野球
注目トピック