【西武】森友哉、目指す打率3割&先発マスク100試合

2019年1月11日6時0分  スポーツ報知
  • 豪快にフリー打撃を行った森

 西武・森友哉捕手(23)が「先発マスク100試合&打率3割」を目指す。「打率に一番こだわりたい。スタメンマスク100試合以上、打率3割を目標にやっていきたいです」

 昨季は136試合中、捕手先発は74試合。打率2割7分5厘だった。3、4月は打率3割2分9厘を残すも、9、10月は2割1分1厘まで下落。「大事な時期に打てなかった。(スランプから)早く抜け出せるようにしないと」と課題を挙げた。

 2つの目標を同一シーズンに達成すれば、12年の巨人・阿部慎之助捕手(39)以来7年ぶり、球団では初となる。森は17年に打率3割をクリアしたが、捕手先発100試合はない。

 森は沖縄・宜野湾市で自主トレ中。暖かく、動きやすい気候に「来年からも沖縄自主トレを継続します」と満足そうに笑い、18年パ本塁打王で、同僚の山川穂高内野手(27)と共に振り込みを続ける。

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