【ロッテ】ドラ1藤原、「苦手」長距離走で意地の4位「気持ちでいきました」

2019年1月11日6時0分  スポーツ報知
  • 長距離走で力走する藤原(右は中村)

 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=が10日、ロッテ浦和で新人合同自主トレ初日に臨み、「苦手」な長距離走で意地を見せた。

 ファン550人、報道陣60人が見守る中、グラウンド1周300メートルの12分間走では途中まで本人の予想通り(?)最下位。それでも、残り2分から「さすがにビリは恥ずかしい」と、ギアを上げてスパートをかけると、前にいた5人を抜いて4位でフィニッシュし「気持ちでいきました」とホッと胸をなで下ろした。距離にして2775メートルは若手主体の秋季キャンプで計測した荻野、三木、伊志嶺に次ぐ4位相当。“負けん気”の強さも非凡だった。

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