【DeNA】1年遅れ新人研修会参加の東、ドラ1上茶谷に新人王の教え

2019年1月12日6時0分  スポーツ報知
  • 昨年は欠席した研修会に参加したDeNA・東(左奥、手前はドラフト1位の上茶谷)

 昨季11勝で新人王のDeNA・東克樹投手(23)が11日、ドラフト1位・上茶谷大河投手(22)=東洋大=へ2ケタ勝利の心得を伝授したことを明かした。

 昨年はチームメートがインフルエンザを発症した影響で欠席したため2年目ながら新人研修会に参加した。東は前夜の10日、上茶谷とドラ2の伊藤裕と会食。ラミレス監督から「11勝」のノルマを課されたドラ1右腕に「東さんのせいでハードルが上がっています」と冗談交じりに先制パンチを受けた。東は「それは代々受け継いでいるもの。自分も2ケタを期待された。まず勝つこと。ひとつ勝てばもっと勝ちたい気持ちが強くなる」と初勝利の重要性を説いたいう。上茶谷は野球殿堂博物館を見学後「自分もここに載れるように頑張りたい」と気持ちを新たにしていた。

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