【ソフトバンク】釜元が長崎への凱旋誓う。1日5食の増量計画も順調

2019年1月14日18時11分  スポーツ報知
  • ランニングを行う釜元

 ソフトバンクの釜元豪外野手(25)が、地元凱旋(がいせん)へ意気込んだ。14日、同僚の中村晃らと長崎市内での合同自主トレに参加。今年は4月9日の日本ハム戦で、7年ぶりに生まれ故郷の長崎で公式戦が開催される。「スタートからアピールして、食らい付きたい」と闘志をみなぎらせた。

 プロ入り8年目で初めて地元で行う自主トレには、諫早市内の実家から通っている。「足を上げるタイミングが早い。慌てていない。僕も、タイミングをゆっくり取るよう心がけている」と中村晃から技術を学んでいる。

 昨秋キャンプでは、工藤監督から今年2月のキャンプインまでに、85キロへの増量を命じられた。シーズン終了時は78キロだったが、食事を1日5回に増やし、現在は83・8キロ。「体の重さは感じない」と武器のスピードも落ちていない。「正念場の1年。とにかく結果を出したい」。パワーアップし柳田、中村晃、上林と強固な外野レギュラー陣に挑戦する。

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