【ロッテ】ドラ1藤原、“リタイア1号”インフルで早退

2019年1月18日6時0分  スポーツ報知
  • ロッテのドラ1・藤原

 ロッテは17日、ドラフト1位の藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=が埼玉・戸田市内の病院で検査を受け「インフルエンザA型」と診断されたと発表した。“リタイア1号”となったルーキーは今後、寮で静養し、最短で21日から新人合同自主トレに再合流する。この日はロッテ浦和で自主トレを行ったが、午後の練習は行わずに早退していた。

 チームは石垣島キャンプ初日の2月1日に1、2軍の振り分けを兼ねて紅白戦を行う予定。井口監督は2月中の実戦にも藤原を帯同させてレギュラーを争わせる考えだっただけに、少なからず影響は出そうだ。

 冬場のトレーニングの成果もあって、体重は79キロまで2キロアップ。藤原本人も「パワーがついてきた」と口にするなど、ここまで順調に調整してきていただけに回復具合が心配される。

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