【中日】ナゴヤ球場「根尾フィーバー」で観客昨年の4倍

2019年1月18日6時0分  スポーツ報知
  • 中日・根尾

 ナゴヤ球場が「根尾フィーバー」に沸いている。15日に始まった中日の選手会合同自主トレの第1クールは、ドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=を一目みようと3日間で2500人が来場。昨年比で4倍増となった。

 人気ぶりを受け、自主トレ期間では異例となる同球場の観覧スペース拡大が検討されている。現在はバックネット裏のスタンドのみが観覧用に開放されているが、球団関係者は「土、日は(閉鎖中の一、三塁側)内野席を開放しないといけないかも」と話した。

 注目を浴びる根尾は「いい緊張感がある。恥ずかしいプレーはできない」と表情は崩さず。練習後には、球団OBで背番号「7」の先輩でもある宇野勝氏(60)とも対面し「思い切ったプレーを」と声をかけられ笑顔をみせた。19日からは打撃投手を相手にした打撃も解禁する予定だ。(長尾 隆広)

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