【DeNA】ドラフト1位・上茶谷大河と3位・大貫晋一がフリー初登板

2019年2月14日15時17分  スポーツ報知
  • フリー打撃に初登板したDeNAのドラフト1位・上茶谷(後ろは三浦投手コーチ)

 DeNAのドラフト1位・上茶谷大河投手(22)=東洋大=と同3位・大貫晋一投手(25)=新日鉄住金鹿島=が14日、宜野湾キャンプで初めてフリー打撃に登板した。

 上茶谷は神里、楠本、知野を相手に直球、カットボール、スライダーを計41球。神里に高めの直球を右中間席に運ばれたが、知野からはキレのいい直球で空振りを奪うシーンも。上々の初マウンドを「きょうは審判のストライクゾーンと打者の反応を確認することと、ボールを置きにいかずに腕を振ることを意識した。確認したかったことはできたと思う」と振り返った。

 大貫も同じ3人に計41球。カーブ、スライダー、スプリット、ツーシームと多彩な球種を落ち着いて投げ分けた右腕は「自主トレ、キャンプでやってきたことを出せたと思う」と満足そう。

 見守った三浦投手コーチは「2人とも、もっと荒れるかと思ったが、きれいに投げていた。順調に来ている」と、次のステップとなる実戦登板にゴーサインを出した。

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