【ヤクルト】塩見が甲斐キャノン撃破の二盗 12試合で10盗塁の大台

2019年3月17日21時47分  スポーツ報知
  • ヤクルト・塩見

  ◆オープン戦 ヤクルト5―7ソフトバンク(17日・神宮)

 ヤクルト・塩見泰隆外野手(25)が、ソフトバンク・甲斐から二盗。出場12試合目で、14年のソフトバンク・本多以来となるオープン戦10盗塁の大台に乗せた。

 16日の巨人戦(神宮)で3安打3盗塁と大暴れした2年目の期待株がまた走った。しかも、相手は昨年の日本シリーズMVPに輝いた侍マスクの甲斐だ。紅白戦、練習試合を含めて初めてスタメンを外れたものの、5回1死一塁から代走で起用されると、カウント2ボール1ストライクから相手の警戒をかいくぐり、見事なスチールで二塁を陥れた。

 「自信になります。タイミングを見て慎重にスタートしました。まだオープン戦。向こうも僕のことを知らないですよ」と謙遜しながらも、自慢の足にさらに磨きがかかった。

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