大東畷、4戦連続逆転勝ちで大会初優勝!…第4回泉州阪堺大会

2018年11月28日6時0分  スポーツ報知
  • 逆転勝ちで大会初優勝を飾った大東畷ナイン

 ◆第4回泉州阪堺大会 ◇中学生の部▽決勝 泉州阪堺ボーイズ5―7大東畷ボーイズ(23、24日・高師浜球場ほか)

 「第4回泉州阪堺大会」は決勝が行われ、大東畷ボーイズが逆転勝ちで大会初優勝を飾った。ホストチームの泉州阪堺ボーイズは準Vに輝いた。

 終盤の強さは本物だった。同点で迎えた6回2死二、三塁、大東畷の代打・秋山が振り抜いた打球は痛烈な当たりとなって二遊間へ―。2走者が生還して勝ち越し、準決勝に続く逆転勝ちで大会初優勝に輝いた。

 「緊張した。打ってやると思って打席に立った。(打った瞬間は)セカンドゴロかと思った」と秋山。足首捻挫の影響でスタメンから外れた背番号3が一振りで勝負を決めた。

 まさに「逆転の大東畷」だ。初戦を除き、4戦連続で逆転勝利。準決勝も終盤までリードを許していたが、6回に5番・丸山が走者一掃の逆転三塁打。「前の人たちがつないでくれたので。初球から打とうと思っていた」と振り返った。打順が3番となった決勝戦も、1点を追う5回に貴重な同点打。3安打の活躍でチームを引っ張った。

 決勝で好リリーフした河田主将は「決勝まできたのが初めてだった。最後は緊張したけど、一つ一つアウトとっていこうと」と満面笑み。「次が大事なのでしっかりやっていきたい」と春季全国大会の予選へ向け、大きな弾みをつけた。

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