大阪柴島、完封リレーで初出場優勝!…第16回NOMO CUP

2018年12月7日6時0分  スポーツ報知
  • 初出場で優勝を飾った大阪柴島ボーイズ

 ◆第16回NOMO CUP ◇小学生の部▽決勝 大阪柴島ボーイズ4―0高岡ヤングBBC(1、2日・全但バス但馬ドーム)

 「第16回NOMO CUP」は、大阪柴島ボーイズが初出場で優勝を飾った。

 大阪柴島がNOMOカップ初出場で優勝を飾った。蜜浦監督は「ボーイズの代表として責任を果たせました」と、ホッとした表情を浮かべた。

 準決勝はエースの徳丸が先発。初回こそ2点を先制されたが、2回以降は立ち直った。打線も3回2死二塁で4番・菅が右前適時打を放ち、勝ち越し。4回にも3点を追加し、振り切った。

 決勝戦では3回、徳丸の二塁打や嶋田の右翼線適時三塁打などで3点を先制。5回は徳丸のランニング本塁打で追加点を奪い、投げても、先発・菅、徳丸の完封リレーで頂点に輝いた。

 大会MVPに選ばれた徳丸は「(本塁打は)ストレートを狙った。大会委員長の野茂さんとの握手は大きい手で迫力があった。すごいの一言。二度とない、いい経験」と興奮冷めやらぬ様子。5回無失点に抑えた菅も「球が走っていた。ストレートとスローボールで勝負。落ち着いて投げられた」と、投打で徳丸に劣らぬ活躍を見せた。

 野茂大会委員長は大会総評で「すごい練習をしていて、しっかりしたプレーでした。いい思い出として今後も野球を続けてほしい」と、ねぎらいの言葉を選手に掛け、大会を締めくくった。

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