坂口健太郎初主演「シグナル」最終回は9・2% 関西は13・5%で有終の美

2018年6月13日10時2分  スポーツ報知
  • 「シグナル 長期未解決事件捜査班」主演の坂口健太郎

 12日放送された俳優・坂口健太郎(26)のテレビドラマ初主演作、フジテレビ系「シグナル 長期未解決事件捜査班」(火曜・後9時)の最終回の平均視聴率が9・2%だったことが13日、分かった。

 初回は9・7%でスタート。第2話は8・4%、第3話は8・3%、第4話は7・9%、第5話は6・7%、第6話は5・7%、第7話は6・9%、第8話も横ばいの6・9%となり、第9話は7・3%と推移。今回は1・9ポイントアップした。

 ドラマを制作する関西テレビで放送された関西地区では13・5%の高視聴率で有終の美を飾った。

 時効成立が迫る15年前の女子児童誘拐・殺害事件の真相に、現代の警察官・三枝健人(坂口)と、過去に生きる刑事・大山剛志(北村一輝)が、謎の無線機を通じて迫るヒューマンサスペンス。2016年に韓国で大ヒットしたドラマのリメイク作だ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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