サッカー日本対コロンビア戦は視聴率48・7%! 瞬間最高は驚異の55・4%

2018年6月20日10時7分  スポーツ報知
  • 後半攻め込む大迫(左)、右は原口

 ◆W杯ロシア大会▽1次リーグH組 日本2―1コロンビア(19日、サランスク)

 19日にNHK総合で生中継されたサッカーW杯1次リーグH組の日本対コロンビア(後9時53分~後11時)の平均視聴率が48・7%だったことが20日、分かった。番組前半(後8時45分~9時50分)は平均42・8%だった。

 瞬間最高視聴率は番組前半が午後9時39分、40分で50・9%をマーク。番組後半は勝利が決まった瞬間の午後9時52分、53分に驚異の55・4%に達した。

 前回の14年ブラジル大会の初戦コートジボアール戦(6月15日、NHK総合)で記録した番組前半(前9時45分)の42・6%、番組後半(前10時59分)の46・6%を上回った。また、ブラジル大会のコロンビア戦(6月25日、テレビ朝日系、前5時キックオフ)の平均37・4%も大きく上回った。

 今年の番組視聴率としても、羽生結弦(23)=ANA=が平昌五輪フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した2月17日のフリー生中継番組(NHK総合、後0時15分)の平均33・9%を抜いて今年最高の視聴率となった。

 なお、サッカーW杯中継では02年日韓大会のロシア戦(6月9日、フジ、前8時半キックオフ)の平均66・1%が歴代最高の数字となっている。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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